アホエンレシピ集 | アホエンパワーで美容健康スタイル

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健康と美容に効果を発揮するアホエンを摂るためのにんにくの食べ方は?


夏バテの防止に、にんにく料理を食べることも増えてきますよね。
チャーハンやパスタにもぴったりで、食欲を増進してくれるにおいがいかにもスタミナがつきそう。

においのもとは、アリシンという成分なんですが、にんにくパワーのもとはこのアリシンです。
そして、そのアリシンが変化してできる、さらに体内で長い時間効果を発揮、さらににおいもなくて胃にもやさしい成分が、「アホエン」。

テレビ番組などでよく取り上げられているのを見たことがある方も多いでしょうか?

健康や、美肌をはじめ美容効果が期待できるアホエンですが、ただにんにくを食べても摂ることができないのが特徴。
生のにんにくには、アリシンは含まれていてもアホエンは入っていません。
加熱されると、アリシンが変化することでアホエンになるのですが、問題は100℃以上の温度になると、アホエンは分解してしまうので、焼いたり揚げたりして調理したにんにくでもダメっていうことですね…

アホエンがいちばん発生しやすいのは、にんにくが50〜80℃の温度になったときです。
また、油となじみやすい性質があるので、オリーブオイルなどで、温めすぎないように気をつけながら細かく刻んだにんにくを加熱してアホエンが溶けだすようにすると、そのオリーブオイルが健康効果ばっちりのアホエンオイルとして使えるようになりますよ。

毎日の食卓で、サラダにかけたり、パスタなどいろんな料理に使いたいですね。

にんにくアホエンオイルのおいしい食べ方と調理法


にんにくの健康パワーは有名ですが、やっぱりにおいが気になるし…
そこで注目されているのが、においもしなくて健康と美容へのききめがさらに高い、にんにくアホエンです。

にんにくに含まれる健康成分のアリシンが加熱されてできるのがアホエンで、にんにくアホエンオイルが健康食品として売られていますし、オリーブオイルを用意すれば家でかんたんに手作りもできます。

50〜80℃の油でにんにくからアホエンを抽出し、その油をだいたい1日に小さじ1〜2ほど摂るとよいようです。

オリーブオイルですし、アホエンはにおいがしないのでクセはなく食べやすいようなので、いろいろな料理にあわせて食べることができますね。
ただし、アホエンは100℃以上の高温になると壊れてしまう性質があるため、美容と健康のためには、できれば熱々の料理に使うのはやめたほうがいいですね。

冷たい料理に適量使えば好みのものでいいんですが、たとえば、ハムとか、タコなどの魚介類でマリネを作り、仕上げににんにくアホエンオイルをかけるというのもおすすめです。

パスタにあえるとか、餃子のタレに混ぜるのも簡単でいいですね。
あまり加熱しないようにしないと、アホエンのパワーがなくなってしまうのが難点ですが…

また、もっと手軽に使うなら、好みの生野菜を食べるときにドレッシングがわりにしてみたり、バターのかわりにパンにつけて食べたりというのもありかも。

アホエンオイルを使った調味料やおすすめレシピ


にんにくとオリーブオイルがあれば、「にんにくアホエンオイル」を作ることができます。
作り方はかんたん。にんにく2〜3切れを細かくきざみ、100ccのオリーブオイルを湯せんにかけて温めたところに入れます。
そのまま冷まして、にんにくの実のところをろ過したら、オイルの部分にアホエンが抽出されています。

冷蔵庫に入れておいて、一日に小さじ1〜2杯ほどいただくと、血液がさらさらになり動脈硬化が防げたり、脳が活性化して記憶力アップしたり、疲労回復や美肌効果、ダイエットにもききめがでるそうです。

においもにんにくに比べてほとんどしないので、毎日健康食品感覚で続けやすいですね。

もともとオリーブオイルなので、いろいろなレシピにアレンジできそうです。
パスタにかけるオイルのかわりに使ったり、炒め物やチャーハンにも。
ラーメンの調味油として、仕上げにひとふりするのもおいしいらしいです。

手作りドレッシングの材料の油のかわりに、アホエンオイルを使うのも手軽かもしれませんね。
マリネなんかだと、そのまま仕上げに少しかけてもおいしそう。

調味料にまぜて使うならもっといろいろ試せそうですが、醤油に数滴加えて、好みでお酢も混ぜれば餃子のタレになるかも。
焼き肉のタレに入れてみるのもおいしそうですね〜

好みのレシピにアレンジして毎日続けたいものです。
ただ、100℃以上に加熱したらアホエンが壊れてせっかくの健康効果がなくなってしまうので、熱々の料理に使うなら、最後に入れたりして、加熱されすぎないよう工夫してくださいね。