におい対策とアホエンオイル | アホエンパワーで美容健康スタイル

カテゴリ: におい対策とアホエンオイル

家庭でできる、アホエンオイルの作り方


にんにくからとれる、美容・健康成分アホエンのパワーが、話題になっていますよね。
なぜか、生のにんにくにはこのアホエンは含まれていないそうです。
いわゆるにんにくの疲労回復やスタミナ効果は、アリシンという成分のためで、これは独特のにんにく臭のもとでもあります。

夏バテにはにんにく料理!って思うんですが、外出前とかになるとにおいが気になりますよね…
でも、にんにくのスタミナパワーはあのにおいのおかげだし…

ところが、アホエンならにおいの心配もないし、胃にもやさしいので安心です!
しかもアリシンよりもさらに健康効果ばつぐん!
体内で長時間ききめを発揮してくれるんです。

でも、ふつうににんにくを食べてもアホエンがとれるわけではありません。
アホエンは、にんにくが、低温の油のなかで熱せられたときにだけ抽出されるそうです。
そこで、アホエンを抽出してそのアホエンオイルを摂ることになるので、作り方をちょっと紹介してみましょう。

100ccの油、できればエキストラバージンオリーブオイルに、にんにく2片を用意します。
鍋にお湯をわかし、耐熱ガラスの器にオイルをいれて湯せんするなどして、加熱しすぎないようにしましょう。
油の温度が50〜80度になったら、みじんぎりにしたにんにくを入れて、そのまま冷まします。
こうしてにんにくが温められたら、にんにくをこして油を冷暗所に保管します。

アホエンオイルは市販されているものもありますが、こうして簡単にできるので、自宅で手作りしてもいいと思いますよ。

コレステロールが気になる人におすすめのアホエンオイル


美容と健康に効果を発揮する無臭成分として話題となっている、アホエン。
テレビ番組などでも紹介されているので、聞いたことがある人も少なくないと思います。

最近、ちょっとこのアホエンオイルを作ってみようかなーと思っているんですが…

にんにく料理はスタミナがつきそうだしおいしいんですが、人と会う前の日なんかはにおいが気になるので食べられませんよね。
においがしないアホエンだったら毎日続けられるし、美肌効果とか、ダイエットの補助としても効果あるといいなと思います。

もちろん、美容面もきいてくれればうれしいんですが、健康効果も注目です。
いつも、健康診断をうけると、20代という年齢のわりにはコレステロールが高めなので気をつけて下さいね、なんて言われるんですが、体質なのかなかなか食事を変えても下がりません…

血液サラサラ、若返り効果が期待できると評判のアホエンのはたらきのひとつに、コレステロールを下げてくれるというのがあると聞いたので、試してみたいなと思ったんですよね。
オリーブオイルとにんにくがあれば家で作れるし、パスタにかけたりドレッシング代わりにするだけなので、一度作ってしまえば面倒じゃないし。

テレビなんかでは、善玉コレステロールがふえて、コレステロール値自体は下がった、っていう話だけど、どうなんでしょうか?
まぁお金もかからない健康法なので、やってみる価値はあるかもしれません!
これでお肌もきれいになれば一石二鳥ですしね〜。

においを気にせずにんにくの健康パワーを取り入れるアホエンオイルを作るコツ


にんにくは、疲れをとってくれたり抗菌作用があったりと、健康にいい食べ物!ってイメージです。
スタミナをつけて、夏バテの防止に!と思いますが、なんといってもあのにおいが気になって…人と会う前日なんかは食べにくいですよね〜

もちろん朝ご飯ににんにく料理はとても無理かも。

にんにくと同じように疲労回復や免疫力アップ、血液サラサラ効果があって、においがしないものがあれば理想なんですが、それをかなえてくれるのが「アホエン」を利用する方法です。

にんにくに含まれるきついにおいのもとは、「アリシン」という成分ですが、これは低温の油で抽出することで「アホエン」に変わります。
アホエンには、脳神経を活性化させて記憶力アップさせたり、血液をきれいにして全身の血行をよくするはたらきがあり、健康にも美容にも効果があるといわれています。

作るときに、オイルからにんにくの実の部分をちゃんと取り除けば、ほとんどにおいはしないそうですが、それでもちょっとにんにく特有のくさみが残るかも。
作ったことがまだないのではっきりしないんですが、作り方を調べていたらそんな声もちらほら。

せっかくなので、もっとにおいを抑えたいな〜と思ったのですが、どうやら、低温にあたためたオリーブオイルでにんにくをあたためる前に、一旦お湯で軽くゆでてから、みじん切りにしてオイルに入れるとよいようです。

ちょっとひと手間かかりますが、これでにおいが気にならないならいいかも!
においがしないから毎日とれて、毎日とれるから効果が期待できそうなんだし、作るときにはこのやり方でやってみようと思います。