スパスパ人間学で紹介された「にんにくのアホエン効果」
しばらく前に、ダイエットや美容、また健康をとりあげるテレビ番組として「スパスパ人間学」というのが放送されていましたよね。
そのスパスパ人間学で、にんにくをもっと健康効果を高く、においを気にせず食べるという内容があったのを覚えていますか?
にんにくを低温の油で加熱して抽出される成分で、動脈硬化を予防し、発がん物質を抑制したりと健康維持に効果を発揮し、美容、美肌にもききめがあるという「アホエン」のことを、この番組で知ったって人も多いのではないでしょうか。
スパスパの番組中での実験では、マウスにアホエンを与えて、記憶力がアップする実験などが行われていました。
一カ所しか足がつかないプールにマウスを入れ、足がつくところをゴール、にせのゴールを3つ用意して泳がせて、何度かゴールを目指させるとだんだん覚えて、かかる時間が短くなっていきます。
ところが、なかなか足がつくゴールの場所を覚えられないマウスにアホエンを与えてからもう一度やらせてみると、与えないときよりも成功しやすくなったそうです。
これは、アホエンで記憶力が改善するという効果を確認した実験としては世界初だったとか!
ほかにも、血液をサラサラにして動脈硬化予防や、コレステロール、γーGTP、尿酸の値を低下させるなどの効果についてもとりあげられました。
番組では、アホエンオイルのつくりかたの説明もあったり、アホエンを摂取するときのコツみたいなものも紹介されていたんですが、これを参考ににんにくアホエンオイルを摂るようになった人もいるんじゃないでしょうか?
カテゴリ: アホエンってなに?
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